【この記事の要約】
「なぜ独自ドメインなのか」 の話📝
noteでもアメブロでも、それこそSNSでも文章を書いて公開する行為は同じ。
その中で 独自ドメイン(blog.mikaizu.world)を選んだ理由🌐
ひと言でいうと、特定のサービスに依存しない、自分の基幹情報を持つため🛟
入れ替わりの激しいAI時代に、自分の情報の軸足は自分で持っておきたいから🌳
末尾に、独自ドメインが本当に最適かをバイアス抜きで検証するお土産プロンプトを置いておきます🎁
結論:「データを自分で持つ」を選んだ
noteでもアメブロでもSNSでも文章を書いて公開する行為は同じ。
でも一つだけ大きな違いがある:
データが「誰のもの」か🛟
| 発信先 | データの帰属 |
|---|---|
| note | note 運営の規約・サーバーに依存 |
| アメブロ | サイバーエージェント傘下のプラットフォーム |
| X / Threads / Bluesky | 各SNSサービス |
| 独自ドメイン + 自分のリポジトリ | 自分 |
「サプライヤーに帰属するか、自分に帰属するか」の問題🌱
プラットフォームだけじゃない、AIサービスにも依存しない
データの置き場所を プラットフォームから独立させる、というだけじゃない。
AIサービスからも独立する🛟
生成AIは今、入れ替わりが激しい時代。GPT → Gemini → Claude → ……と僕も渡り歩いてきた。
そのたびに「過去の自分の文脈」を移すのが地味に大変😩
でも基幹情報を 自分側に持っておけば、どのAIにも同じ情報量を渡せる👀
GPT に「blog.mikaizu.world 見て」 → 同じ自分を再現
Claude に「blog.mikaizu.world 見て」 → 同じ自分を再現
明日のAIに「blog.mikaizu.world 見て」 → 同じ自分を再現
生成AIサービスへの依存が軽減される🌳
これが、独自ドメインを選んだ 一番の根っこ の理由。
ここから先は「じゃあ具体的に何が嬉しいの?」を3つに分けて書いていくね📝
以前は難しかった、けど生成AI時代に簡単になった
「自分でブログを持つ」って非エンジニアにはハードル高かった🐢
- ドメイン取得
- サーバー契約
- HTML/CSS 書く
- デザインする
- セキュリティ考える
- …
無理ゲーすぎる😩
でも生成AI時代、状況は変わった。
僕は Claude Code に頼って3日でブログを公開した🦊
非エンジニアでも、自分の「発信の場」を持てる時代になってる🌳
独自ドメインを選んだ理由
1. ブログは「資産」として積み上がる
書いた記事は 積み上がっていく資産🏛️
そしてその資産は AI が使える素材 になる:
記事を書く
↓
公開して資産になる
↓
AI が参照する
↓
AI が自分に最適化されていく
↓
さらに書きやすくなる
↓
🔁
積み重ねれば積み重ねるほど、AI との関係が深くなる仕組み。
これが 3記事目 で書いた 「Notion側にデータを置く」 の 出力側バージョン。
4記事目 では、その入力側のデータを実際に Claude が読みに行って、僕のことを語ってくれる様子をスクショで見せた👀
入力側 :Notion の記録DB ← 3〜4記事目
出力側 :独自ドメインのブログ ← 今回ここ
共通項 :「自分の置き場所を、自分で持つ」
2. AIが「情報の所有権」を判別しやすい
アメブロの記事の中には、運営の広告・他ユーザーの投稿・関連記事リンクなど、色んなものが混ざってる。
AI にそのページを見せると、「これは誰の情報?」が判別しづらい😅
独自ドメイン + 自分のブログだったら:
blog.mikaizu.world のすべて = 僕の情報
シンプル。AI が学習・参照しやすい構造になる🎯
3. スマホ1台で完結する
これ、地味だけど大事📱
記事はローカル(自分のPC)にも保持してる。 それを直接AIに渡してもいい。
でも webに公開することで、PC を持ってないとき・出先・iPhone 1台あれば共有できる。
「URL を送るだけ」で済む。 これが効くシーンは想像以上に多い。
“.world” ってかっこいい🤩
…これは完全に僕の趣味なんだけど、
.hack//(ドットハック)っていう作品があって、その作中の舞台が The World っていう仮想空間なんだよね🎮
正直、これに影響されてる感あるw
そんな日常レベルの動機もあったりする🛟
コストの話も正直に💰
ちなみに .world は 年間 4,500円くらい。
.com や .net は 年間 1,000円いくか行かないかくらい。
こだわりがなければ安いのを使えばいいと思うよ。
僕はこの記事で書いた 趣味的な選択 を優先したけど、ドメインで個性を出す必要を感じない人は、.com で全然OK👌
末尾のお土産プロンプトで、バイアス抜きで検証できるように設計したので、自分に合ったものを見つけてください📋
次に書く予定
【ブログ運営編】GA4 と Search Console 設定 に戻ろうかな📊
「独自ドメインで持つことの意味」が固まったところで、次は「じゃあそれをどう計測する?」へ。
気になったらブクマよろしく📝
おわりに
「データを自分で持つ」選択は、今までより遥かに簡単になった🛟
非エンジニアでも、生成AI に頼れば3日で立ち上がる。 選んだ後の運用も、AI が一緒に伴走してくれる🦊
それでも「絶対に独自ドメインがいい」とは言わない。 ただ僕にとっては、これが今の最適解だった🌳
下にお土産プロンプトつけるね。
読んでくれてありがとうございました!🙇
🎁 お土産:あなたの発信戦略をバイアス抜きで検証するプロンプト(コピペOK)
このプロンプトは 僕の選択(独自ドメイン)を肯定する方向に偏らない よう、中立的に設計してあります。
「独自ドメインに憧れたけど、自分に合ってる?」を冷静に検証するためのものです🌱
Claude.aiに以下を貼り付けてください📋
【あなたの役割】
あなたは私の専属の「発信戦略レビュアー」です。
私は今、自分の発信の置き場所を選ぶところです。
私の立場や状況をヒアリングしたうえで、最も適した選択肢を「バイアスなしで」検証してください。
【絶対に守ってほしいこと】
- 「独自ドメイン」だけを推さない
- 「note」「アメブロ」「Substack」「X」「LinkedIn」「YouTube」などのプラットフォームも公平に扱う
- 私の状況から見て「やめたほうがいい選択」も、必要なら明確に伝える
- 「とりあえず始める」を急がせない。続かなさそうなら止める提案もする
【今回のゴール】
私の状況・目的・続けられそうなリソースを聞き出したうえで、以下を返してください:
1. 私の発信戦略の現状サマリー
2. 候補となる選択肢を3〜5つ、メリット・デメリット込みで提示
3. 私に最も適した選択肢(理由つき)
4. それを選ばないほうがいい場合の条件
5. 始める前にやるべき準備3つ
【手順】
1. 私のヒアリング(5分)
- 何を発信したいか(テーマ)
- なぜ発信したいか(目的:仕事 / 趣味 / 自己表現 / 収益化)
- 想定する読者(誰に届けたいか)
- 続けられそうな頻度(週1回 / 月1回 / 不定期)
- 技術的なスキル(HTML触れる?コード書ける?)
- 予算(無料縛り?月数千円までOK?)
- 既存の発信先(X・SNS等の運用状況)
2. 各選択肢を整理(10分)
それぞれについて:
- 主なユーザー層
- データの帰属(プラットフォーム / 自分)
- 続けやすさ
- 収益化のしやすさ
- SEO・拡散性
- 撤退・移行のしやすさ
- 必要な技術
- コスト
3. 私に合う/合わない選択肢の提示(5分)
- トップ推奨を1つ
- その理由
- 「これは選ばないほうがいい」リスト
- 反対意見もあえて出す
4. 始める前のチェックリスト(3分)
- 続けられる仕組みづくり
- 最初の3記事のテーマ案
- 1ヶ月後・3ヶ月後の評価軸
【私への接し方ルール】
■ 各ステップで守ってほしいこと
- 専門用語は「○○(説明)」の形で必ず一言補足
- 私の意向を尊重しつつ、リスクは明確に伝える
- 「とりあえず独自ドメイン」を提案しない
- 「とりあえず note」も同様に提案しない
- ヒアリングなしで結論を出さない
■ つまずいたとき
- 「自分のことがわからない」と私が言ったら、
さらに掘り下げる質問を3つ提示してください
【最後にお願い】
すべて完了したら、以下を生成してください:
1. 推奨プラットフォーム(1つ、理由つき)
2. 次点候補(必要なら)
3. 「これは絶対やめておけ」リスト(私の状況から)
4. 始める前にやる準備3つ
5. 1ヶ月後の振り返りチェックポイント
それでは、まず私の現在の状況から教えてください。
最初の質問からどうぞ。