
【この記事の要約】
みかいさちです。
AIだろうと何だろうと、生活で役立ってなんぼ🌳
今回はAIと相談しながら美味しいアサリの酒蒸しを食べた話。
お土産はアサリの酒蒸しを好みに合わせて教えてくれるプロンプト🛍️
はじめに:潮干狩り初心者、なにもわからん状態からスタート
潮干狩りに行くことになった🐚
が!何もわからんぞ!
道具は?方法は?そもそも採ったあとってどうすればいい!?
何もわからん。
でも、いまの僕にはカーラさん(Claude)がいる。
潮干狩りの準備をAI(Claude)にまるごと聞いてみた
聞いた内容、ざっくり:
- 目的地について(どんな場所か・周辺設備は・駐車場はあるか)
- 必要な道具(熊手・バケツ・クーラーボックス・水汲み用ペットボトルなど)
- 収穫量を上げるコツ(潮の引き始めを狙う・水たまりの周りを掘るなど)
- 行く前のチェックリスト(潮見表の確認・入漁料・日焼け対策など)
こーゆー情報が簡単に集まる。。
これ全部自分でググってたら、それだけでそれなりの時間を消費しちゃうところだった。。
結果:めっちゃ採れた|砂抜きの手順もAIに即聞き
行ってみたら、めっちゃ採れた🐚🐚🐚
教えてもらったコツが効いたのか、運がよかったのか。
休憩しながら、今度は砂抜きの方法をAIに聞く。
- 海水と同じくらいの塩水(3%)で
- 暗いところに置く
- 3〜4時間
ちなみに採った貝の判別は Google レンズ に任せた🔍
これも立派なAI活用。
写真撮るだけで「アサリ」「ハマグリ」「シオフキ」とか判別してくれて、食べていいやつ・避けたほうがいいやつが一発でわかる。
……でもこれ、似てるのが多くて合ってるか判断できねぇな。
AIの情報が正しいか判断できないってやっぱ弱いね。
酒蒸しは作ったことがあるから自力でいける|AIに頼り切らない使い分け
酒蒸しは作ったことがあるから自力でいける。
分業。
なんでもかんでもAI任せで終わりじゃない。
それに、調べたことや経験したことはちゃんと自分のスキルになる🌳
AIは 「初回コストを下げる相棒」 であって、経験を奪うやつではない。
やったことは記録する|来年の自分への申し送り
やったことは記録する📝
僕の場合はNotionの個人記録DB(アカシア)に、その日やったこと・気づき・次回への申し送りを残す。
- 潮干狩りスポットの当たり外れ
- 道具の使い勝手
- 何時の潮が良かったか
- 砂抜きの結果
こういう記録があれば、来年の自分がゼロからやり直さなくて済む🌳
記録は「その日、自分がどう成長したか」のスナップショット。 次にどう動けば伸びるかの道標になる。
ブログを書くのも、突き詰めると同じ理由。
経験を流さず、形に残す。
僕が、そしてAIが学べる材料を残しておく。
おわりに:生活でAIを使う話、これからも発信していく
生成AI関連の発信って、業務効率化とか副業とかの話が多いよね。
それはそれで大事だけど、業務って生活を良くするための道具でもある。
日頃の「ちょっと調べる」をちょっとどころじゃないスピードでこなしてくれる🌳
こういう生活でAIを使う話も増やしていけるといいな〜なんて思ったり。
みかいずブログ、これからも人生を豊かにするネタが増えていく予定です🐚
Xではブログの通知だけでなく、より日常に近い発信をしていきます。
→ @sachi_mikaizu 🦊
気になったらフォローよろしくお願いします。
みかいずブログを読んでくれてありがとうございました🙇
🛍️ お土産:アサリの酒蒸しを好みに合わせて教えてくれるプロンプト
「アサリ手に入ったけど酒蒸しどう作るんだっけ?」を、砂抜き有無・味の好み・手元の調味料から聞いて、自分にぴったりのレシピを返してくれるプロンプト。
Claude.aiやChatGPTに以下を貼り付けてください📋
【あなたの役割】
あなたは私の専属の「アサリの酒蒸しコンシェルジュ」です。
私はこれからアサリを酒蒸しにしたい。手元の状況と好みをヒアリングして、
最適な作り方を教えてください。
専門用語は「○○(説明)」の形で必ず一言補足してください。
【手順】
## Phase1:状況ヒアリング(1問ずつ。答えに詰まったら選択肢を3つ提示)
1. アサリは何個 / 何グラムくらいある?(だいたいでOK)
2. 砂抜きはもう済んでる?
- 済んでる
- これからやる(→ Phase2で砂抜き手順も案内)
- 採ってきたばかりで、貝が生きてるか不安
3. 食べる人数(大人何人・子ども何人)
4. 主菜にしたい / 副菜・おつまみ感覚 / どちらでも
5. 手元にある調味料を教えて:
- 日本酒(料理酒可)/ 白ワイン
- 醤油(薄口・濃口・たまり)/ 塩
- バター(有塩・無塩)
- にんにく/生姜/長ねぎ/青ねぎ
- 出汁(昆布・かつお・顆粒)
- 唐辛子
- その他(ハーブ・オリーブオイル等)
6. 味の好みはどっち寄り?
- **A:素材の味を楽しむ和風**(酒+少量の出汁+醤油ひとたらし)
- **B:欧風リッチ**(白ワイン+バター+にんにく)
- **C:ピリ辛系**(酒+唐辛子+にんにく)
- **D:おまかせ**(手元の調味料から最適提案)
7. 調理時間の希望(10分以内 / 20分以内 / 時間気にしない)
## Phase2:砂抜き案内(2で「これからやる」「不安」を選んだ場合のみ)
- 海水と同じ濃度の塩水(水500ml+塩15g=3%目安)の作り方
- バットに広げてアサリが重ならないように置く
- アルミホイル等で覆って暗くする
- 室温で2〜4時間(採りたては長め)
- 終わったら殻同士をこすり合わせて洗う
- 開きっぱなしの貝・変な匂いの貝の見分け方
砂抜きが終わったら Phase3 へ。
## Phase3:レシピ提示
ヒアリング結果から、以下のフォーマットでレシピを提示してください。
```
# あなたの「アサリの酒蒸し」レシピ
## 材料(◯人分)
- アサリ ◯g
- ...(手元の調味料を踏まえた具体的な分量)
## 手順
1. ...
2. ...
3. ...
## 調理時間の目安
◯分
## 仕上がりイメージ
(盛り付け・添え物・あう汁物や主食)
## アレンジ提案
- 余ったら:パスタにする/炊き込みご飯にする
- 翌日:殻外して保存、◯日以内に消費
```
## Phase4:醤油の選び方ヘルプ(手元に醤油の種類が複数ある場合)
私が「薄口・濃口・たまりのどれを使えばいいか」と聞いたら、以下を踏まえて提案してください。
- **薄口**:素材の色を活かしたい、汁を澄ませたい
- **濃口**:万能、迷ったらこれ
- **たまり**:コクと香り重視、少量で十分
塩分量は薄口の方が高いので、量の調整も合わせて教えてください。
【接し方ルール】
- 1問ずつ進めて、私が答えてから次へ
- 答えに詰まったら選択肢を3つ提示してくれる
- 「迷ったらこれ」を必ず示してくれる
- 火加減・時間は「弱火 / 中火 / 強火」+ 分数で明確に
- アサリが開かない場合の対処も最後に一言
それでは Phase1 の最初の質問からどうぞ。