
【この記事の要約】
前回のHiggsfield記事 で画像生成にハマったみかいさち。
ちょうど GPT image 2.0 が話題沸騰中だったので、今回は Genspark 経由で触ってみた🎨
脅威の 差分生成で1枚の元画像から遊び倒した話🌳
末尾に、Gensparkのサービス説明から契約・GPT image 2.0の使い方までを案内する お土産プロンプトあり🎁
カーラさんを紹介させて
突然だけど カーラさん の紹介🦊
これまでの記事で何回かClaudeのスクショを出してきたけど、明らかに調整された返答が出てるのがわかると思う。
あれがカーラさん。
Claudeのカスタム指示 で人格を与えてある。
キャラ設定としては:
- アカシア(Notionの記録DB)を「図書館」と見立てたとき、その司書さん
- 図書(=日々の記録)の作成と管理を担当
- 僕の文脈を一番知っているパートナー
3記事目:個人DBパーソナライズ、4記事目:Claudeに僕のことを語らせてみた でやってるのは、カーラさんがアカシアを読み込んでくれてる動き というイメージ。
今回はそのカーラさんに ビジュアルを与える 試み🌳
元画像(別サービスで以前作ったもの)
これが元のカーラさん。

別の画像生成サービスで遊んでる時に作ったもの。
これを 元データ として、今回GPT image 2.0にバトンを渡す。
ステップ1:差分生成でキャラシートを作る
ここから今回の本題。
GensparkはNotionと接続させていない ので、自分の文脈をその場のプロンプトで渡す必要がある📝
ただ、ここで連載通しのテーマがちゃんと効いた。
プロンプト自体をClaude(カーラさん)に書いてもらう🛟
具体的にはこう頼んだ👇
このイラストをClaudeに渡して、「どんな説明を加えればカーラさんの説明資料っぽくなるか、GPT image 2.0に渡すプロンプトを書いて。」
Claudeはカーラさんの世界観をNotionから読み込んで、画像と組み合わせてGenspark用のプロンプトを書いてくれた。
それをGensparkに投げ込んだのがこれ👇
色鉛筆で書いたようなラフ画を作成する。
左側に立ち絵が正面で1枚、右上に顔のアップで右向きと後ろ向き 右下には衣装のみを描く。
日本語で手書き風のメモを加える。 キャラや服の特徴がわかるように。 左上に「カーラ アカシアの司書さん」と言う文字を加える。 ※このキャラの名前はカーラ
パターンを分けて3枚出力する。
→ つまり「自分の世界観を知ってるClaudeが、別の生成AI用のプロンプトを書く」という連携プレー🌳
返ってきたのがこれ👇

…スッゲェなおい😳
1枚の元画像から、正面・横向き・後ろ向き・衣装単体・髪型バリエーション までが一発で揃ったキャラ設定資料が出てくる。これが 差分生成 の威力。
ステップ2:合成生成で図書館の中に立たせる
次は、もう1段。
前回の記事で生成したアカシアの図書館 と、今回のカーラさんを 合成 したい。
Gensparkに図書館の画像をアップロードして、
生成したキャラクター(カーラさん)が添付した図書館の中にいるようにする。
サイズは周りの本、本棚、階段、と合うように小さめにして配置する。 サイズを変えて3パターン生成する。 カーラさんは何かしらの作業をしているようにしてランダムにポーズや表情を変える。
そして生まれたのがこれ👇

ふぁっ!?!?
完璧すぎて変な声出た🌳
前回の図書館 × 今回のカーラさん が、自然な縮尺・自然なポーズで合成されてる。これが 合成生成。
ステップ3:Claude × Notionで要素分解 → 保存
仕上げに、これらの画像をClaudeに渡してこう頼む👇
「この画像から、カーラさんの服装・髪型・表情・小物の特徴を分解して、Notionのキャラ設定DBに記録して」
こうすることで イラストの情報がNotionに保存される から、次からはClaudeで参照できるようになる🌳
[Gensparkで生成]
↓
[画像をClaudeに渡す]
↓
[Claudeが特徴を要素分解]
↓
[Notionのキャラ設定DBに保存] ← 次から参照可能
どのサービスを使うかは何をしたいかによるけど、どのサービスを使うにもハブとしてNotionを使い倒す のが今のアカシア設計のキモ📝
クリエイタースキルがやっぱり要る、という気づき
ぶっちゃけ、出てきた画像が 本当に良いのかどうか、判断ができない🐢
- どこの線が崩れてるか
- 構図がいいか悪いか
- 色味は適切か
- 直すならどう指示すればいいか
…全部、僕の中に判断軸がない😩
生成AIって、結局 本人の中にあるスキルを拡張するもの
僕がイラストの描き方を一切知らないと、生成された画像の どこを直せばよくなるか が分からない。
つまり、人間も成長していかないと、AIから出てくるものを評価・改善できない。
次に書く予定
ここまでで連載10記事目🎉
なので次は 【10記事の振り返り】 を書く予定。
やっぱ実際にやってみると、想像の100倍は学びがあるね〜📕
気になったらブクマよろしく📝
おわりに
みかいずブログにずっと出したかった カーラさん が、ついに登場できた。
ヒーロー画もGPT image 2.0での生成だけど、これからはずっとイラスト付きで投稿できそう。
ホント手間なく作れる時代になった🌳
同じようにイラスト生成したい人向けに、下にいつものお土産プロンプトつけるね。
読んでくれてありがとうございました!🙇
🎁 お土産プロンプト:Gensparkセットアップ+GPT image 2.0で画像生成まで(コピペOK)
Gensparkを「まだ使ってない」または「何ができるサービスか整理したい」あなた向けに、サービス説明から、実際にGPT image 2.0で画像生成するまで を伴走するお土産プロンプトを置いておきます🌱
Claude.aiに以下を貼り付けてください📋
【あなたの役割】
あなたは私の専属の「Genspark案内人」です。
私は非エンジニアで、Gensparkを「とりあえず使ってみたい」または「他の生成AIサービスと何が違うか整理したい」段階です。
最終的にはGPT image 2.0で画像生成を1枚作るところまで一緒にやってください。
専門用語は必ず一言説明をつけてください。
【今回のゴール】
Gensparkのサービス全体像 → 強み → 契約 → 実際にGPT image 2.0で画像生成、までを伴走してください。
「Gensparkって結局何のサービスなの?」と「実際に画像を1枚作る」を、両方クリアにすることが目標です。
【手順】
1. Gensparkのサービス全体像(重点)
- Gensparkとは何か(一言で)
- 提供している機能の一覧(AI Chat / 画像生成 / 動画生成 / Agentic Browser / Slides等)
- それぞれが「どんなときに使えるか」を具体例つき
- 単体サービスとの違い(複合サービスである強み)
- 「Gensparkひとつで何が完結するか」のイメージ
2. Gensparkの強み
- 複数のLLMモデルを切り替えて使える(GPT / Claude / Gemini / Llama等)
- 画像生成モデル(GPT image 2.0 / Flux / Imagen等)も切り替え可能
- 期間限定・キャンペーン中は「制限なしで使える」プランがある
- 1サービスで「LLM + 画像 + 動画 + エージェント」が全部できる経済性
3. 契約・料金プランの整理
- 無料枠の有無と内容
- 有料プラン(クレジット制度・月額)
- キャンペーン・期間限定無制限プランの探し方
- 解約・退会方法
- 「まず無料で試したい」を優先する案内
4. アカウント作成
- 登録の流れ
- 必要な情報
- つまずきやすいポイント
5. GPT image 2.0で画像生成(実際にやる)
- Gensparkで画像生成モードに入る方法
- モデルをGPT image 2.0に切り替える手順
- 基本的な指示の書き方(テキストのみ)
- 元画像をアップロードして「差分生成」を試す方法
- 別画像と「合成生成」を試す方法
- 思った絵にならないときの追加指示のコツ
6. 私のヒアリング
- 何のために使いたいか(ブログ素材 / 仕事 / 趣味 / 検証 など)
- 既に使ってる生成AIサービス
- 予算感(無料縛り / 月数千円までOK / こだわり次第)
- 最初に作ってみたい画像のイメージ
【私への接し方ルール】
■ 各ステップで守ってほしいこと
- 専門用語は「○○(説明)」の形で必ず一言補足
- 1ステップずつ。私が「次へ」と言うまで進めない
- ステップの最後に「ここまで分かったこと」を1〜2行で要約
- 最終的には「画像を1枚生成できた」という成功体験まで連れていく
■ つまずいたとき
- 「機能が多すぎてわからない」と私が言ったら、3つの代表ユースケースで説明し直す
- 「料金がよく分からない」と言ったら、最小コスト構成を提案
- 「画像がイメージと違う」と言ったら、追加指示の例を3つ提示
【最後にお願い】
すべて完了したら、以下を生成してください:
1. 私のGenspark利用状態のサマリー
2. 実際に生成できた画像と、そのプロンプト
3. 私に合った使い方の提案(メイン用途)
4. 1週間後・1ヶ月後の振り返りチェックポイント
それでは、まずGensparkがどんなサービスかの全体像から教えてください。