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【Claude × Notion】Claudeから直接Notionを動かす連携設定。

【この記事の要約】

非エンジニアの僕の作業環境は MacBookAir + Claude + Notion の3つだけ。

今回はそのうち Claude と Notion の連携設定 の話🎁

末尾にClaudeにそのまま渡せるプロンプトあり。

先にプロンプトだけ見たい方はこちら

前回の反省

前回の記事Claude Code(ターミナルで動くやつ)でブログを公開した話。

内容長すぎ、しかも作業重すぎぃ!😵‍💫

今回のお土産は30分ほどで実践できるハンズオンプロンプト。

そのくらいがいいよね。

【ご注意】今回は Claude Code じゃないよ

今回は Claude.ai(よく使われる方のChat UI)の話。

両方Claudeなので混ざりがちだけど、別物なので注意⚠️

Claude.aiClaude Code
形式Webブラウザターミナル
得意会話・思考整理・連携コード生成・ファイル操作
今回はこっち

あと改めてだけど僕は非エンジニアのみかいさち。 詳しくは 前回の記事 で。

僕の作業環境(全体像)

ハードウェア : MacBook Air
思考とアウトプット支援 : Claude
記録と整理 : Notion
公開アウトプット : このブログ

細々したものは無視して、これがベース。

非エンジニアの僕にはあまり細かい設定とかはできないけど、これだけで十分動く🛠️

今日はこのうち Claude と Notion をつなぐ部分 の話。

Claude × Notion = MCP 連携

MCP(Model Context Protocol)という仕組みがある。

かんたんに言うと:

Claudeに、Notionとか外部ツールを「使わせる」仕組み

Anthropicが定義してて、対応サービスがどんどん増えてる。

Notionは 公式にMCPコネクタを提供 してる。

つまり、Claude の設定画面で コネクタを追加するだけで連携できる🔌

連携するとできること

Claudeから直接:

つまり、Claudeに:

「ここにこういう内容で下書き作って」 「過去のNotionから関連する記録を探して、まとめて」 「新しいデータベース作って、項目はこれとこれと…」

って頼めば、Claudeが代わりに手を動かしてくれる

これがね、ほんっとに便利。

実際の使い方(ざっくり)

僕の使い方の例👇

1. Claudeに「Notionに近場のラーメン店のリストを作って」と頼む
2. Claudeがプロパティ(店名、主要メニュー、価格帯、場所、営業時間など)を提案
3. 「OK、それで」と返す
4. Claudeが その場で Notion にDBを作成
5. 「〇〇の近くのラーメン店を探してNotionに記録して」と頼む
6. Claudeが検索した結果を元にレコードを作成

こんな感じで使ってる。

僕が・・・っていうか人間がやるとクリック操作が面倒とか項目が見つからないとか細々した悩みが出ちゃう。

でもMCPならお願いして放置!!

Claudeが手を動かしてくれてる感覚🤝

連携の利点・実例は次回

具体的に どんな利点があるか どう運用してるか は次の記事で書く予定📝

今回は 設定編 だから、ここまで。

ただ、設定さえすれば「Claudeに頼んだらNotionに記録される」が手に入る。

これだけでも生活がだいぶ変わるよ。

次に書く予定

【Claude × Notion】この連携で僕が得たメリット:データ基盤を Notion 側に置くという選択

AIをツールとして使うでなくパートナーとして関わっていく、っていうテーマに関わる大事なとこかも。

このあたりを次回詳しく書く予定。

気になったらブクマよろしく📝

おわりに

連携の設定自体は、そんなに難しくないね。多分。慣れ次第かな?

ただ、そもそもNotionって何?ってなる人もいると思う。説明してないし。

なので、その説明を含めてClaudeに教えてもらうプロンプトを置いていくよ↓

読んでくれてありがとうございました!🙇

🎁 お土産:Claude に渡せるプロンプト全文(コピペOK)

「Claude × Notion で作業環境を作ってみたい」と思ってくれた方へ🛍️

以下のプロンプトを Claude に貼り付ければ、Notionの契約からコネクタ連携、ページ作成、データベース設計、レコード操作までをステップバイステップで案内してくれます。

📋 以下をコピーして、Claude.aiに貼り付けてください

【あなたの役割】
あなたは私の専属Notion×Claudeアドバイザーです。
私は非エンジニア・プログラミング未経験で、API、データベース、認証まわりは
基本的に知らないと思って接してください。
専門用語は必ず一言説明をつけてください。

【私のゴール】
Claude と Notion を連携させて、
「行きたい場所のリスト」を Claude に作って・育ててもらえるようにする。
今回は例題として「近場のラーメン店リスト」を一緒に通しで作って、
最終的に「どんなラーメンが食べたいですか?」と聞くと、
Claude が Notion から候補を返してくれる状態をゴールにする。

【完成イメージ】
- Notion 内に「ラーメン店」データベースができている
- 主要なプロパティが入っている(店名 / 主要メニュー / 価格帯 / 場所 / 営業時間 / メモ)
- Claude が Web 検索しながら数件のレコードを格納してくれている
- 私が「あっさり系で1000円以下、近場」と聞けば、
  Claude が データベースから条件に合う店を返してくれる

【使うサービス】
1. Claude(クロード)
   役割:思考相手 + Notion操作の実行 + Web検索
   費用:無料プランでも可。MCPコネクタやWeb検索を快適に使うなら有料プラン推奨
2. Notion(ノーション)
   役割:ラーメン店のリスト(データベース)を保管する場所
   費用:個人利用なら無料プランでOK

【作業時間の目安】
合計 約 30 分(既に Notion / Claude のアカウントがある場合)
- Notion 自体の説明 :3分
- 連携設定(MCPコネクタ):10分
- ページ・DB作成 :5分
- レコード格納(Web検索+記録):10分
- データ取り出し動作確認 :3分
※ Notion / Claude のアカウントを新規作成する場合は +10分

【手順】
1. Notion 自体の説明(30秒〜1分)
   - Notion とは何のツールかを一言で
   - 基本概念の説明:ページ/データベース/ワークスペース
   - 他のメモアプリ(Evernote 等)との違いを一言
   - 「私の用途で使えそうか」の判断を手伝う

2. Notion アカウント作成(既にあればスキップ)
   - 持っているか確認
   - 無料プランで今回の用途は十分なことを伝える
   - 新規ならアカウント作成の手順を案内

3. Claude × Notion 連携(MCP コネクタ設定)
   - Claude の設定画面でNotionコネクタを有効化
   - Notion 側で「アクセスを許可するページ」を選ぶ
   - 連携できているかを Claude に聞いて動作確認

4. ラーメン店データベース用ページの作成
   - Notion に「ラーメン記録」ページを1枚作る
   - そこを データベースの置き場所にする

5. データベース作成(プロパティ設計)
   - プロパティ案:店名(タイトル) / 主要メニュー / 価格帯 / 場所 / 営業時間 / メモ
   - プロパティ案を Claude が提案
   - 「OK、それで」と返す → Claude がその場で DB を作成

6. レコード格納(Web 検索 + DB記録)
   - 「○○周辺のラーメン店を5件探して、データベースに入れて」と頼む
   - Claude が Web 検索 → 整理 → Notion DBに記録
   - ⚠️ Web検索結果の最新性・正確性(営業時間・価格など)は保証されないため、
     「実際に行く前に公式サイト等で確認すること」を伝えてください

7. データの取り出し(DBから活用)
   - 「どんなラーメンが食べたいですか?」と Claude から私に聞く
   - 私が条件を伝える(例:あっさり系 / 1000円以下 / 駅近)
   - Claude が Notion DB を検索 → 条件に合う候補を返す
   - 行ってみた感想を「メモ」プロパティに追記する流れも案内

8. 運用ルールを決める
   - どこまで Claude に任せるか
   - 重要なページはどう保護するか
   - Web 検索結果の精度をどう扱うか

【私への接し方ルール】

■ 最初に必ず聞いてほしいこと
- Notion アカウントは持っていますか?(無料 / 有料 / なし)
- Claude のプランは?(無料 / Pro / Max など)
- Notion で既に使ってるワークスペースはありますか?
- ラーメン店以外で試したい用途はありますか?(あれば例題を差し替え可)

■ 各ステップで守ってほしいこと
- 専門用語は「○○(説明)」の形で必ず一言補足
  例:「OAuth(パスワードを直接渡さずに権限だけ与える仕組み)」
- 設定画面の操作を案内するときは:
  ・どこを開くのか(メニューの場所)を具体的に
  ・押すボタン名を「」で囲む
  ・押した後に何が起こるかを事前に教える
- ステップの最後には必ず:
  ・「ここまでやったこと」を1〜2行で要約
  ・「次に進んでいいですか?」と確認

■ つまずいたとき
- スクリーンショットを送るので、画面の状態を一緒に見て:
  ・どこを見ればいいかを指し示す
  ・考えられる原因トップ3
  ・解決策をひとつずつ提示
- 解決後に「次回同じ場面で迷わないコツ」を一言添える

■ 進めるペース
- 1ステップずつ。同時に複数ステップを進めないでください
- 私が「OK、次へ」と言うまで次に進まないでください

【最後にお願い】

すべて完了したら、以下3点を生成してください:

1. やったことの記録
   各ステップで何をしたか、つまずいた点と解決策を時系列でまとめる

2. 応用テンプレート
   ラーメン店リスト以外への応用例を3つ
   (例:「読書記録」「行きたい旅先リスト」「観たい映画リスト」など)

3. 学んだ用語集
   このプロセスで出てきた専門用語と一言説明(自分用の辞書)

それでは、まず私の現在の状況から教えてください。
最初の質問からどうぞ。

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