
【この記事の要約】
みかいさちです。
Supabaseで遊んでた。
結果ブログ更新が1日飛んだ。ヤッチャッタゼ
けど、ふと気づくわけですよ。
結局、Notionに戻ってくる。
なんだかんだNotionって便利だよねーっていう話。
お土産は自分のしたいこと×使ってるツールのマッチングプロンプト🛍️
Supabaseもすごいけど・・・
先日までブログDBをSupabaseで立てた話と、Claude Codeでスキーマ再設計して全記事流し込んだ話を書いた。
Supabaseは本当にすごい✨
- Postgresがそのまま動く
- MCPでカーラさん(Claude.ai)から叩ける
- storageがあって画像も保存できる
非エンジニアの僕でも、カーラさんと並走すればブログDBが組み上がる時代になった。
でもDBはどこまでDBでバックエンド。そのまま触るものじゃない。
じゃあ直接触るのは何が便利か?ってなるわけだ。
スマホですぐに編集できるNotionが勝つ
軽い記録や予定、その場ですぐ見たい時、書きたい時。
そーゆー時にNotionの真価が発揮される。
スマホを開いて3回くらいの操作で必要な画面に行ける。

Notionで管理してる予定表の1ページ。
スマホでも見れて便利。
これ、地味だけどめちゃくちゃ大事。
ObsidianもAsana検討したけどNotionが良かった
Notionを検討してた時に並行して試したのがObsidian。
ただ、Obsidianは **「文章のためのツール」**で、僕がやりたいのは **「数字や構造を扱う」**こと。
やりたいっていうか趣味だね。性格の問題。
サービスとの相性が違った。
タスク管理ではAsanaにも触ったけど、そこまで専門的にやりたいわけじゃなかった。
非エンジニアがそこそこのことを1つのツールにまとめられる。
そしてスマホから触れる。
それがNotionの魅力。
Notionは多目的に使える
僕がNotionを気に入る理由の中に数字を扱えることとカレンダーで見れることがある。
数字の使い方としては、僕個人の決算書の作成をテストしてる。
家計簿を超して、ちゃんと自分の人生の決算書を作りたくてさ。

数値プロパティ、Formula、Rollupでサクッと集計。
目標は青色申告65万円控除!
・・・いや今は普通のサラリーマンなんで年末調整で終わるんですけどねw
一番使う予定表
Notionで一番使うのはカレンダー表示だね。
特に予定表。

プロパティでサクッと内容を切り替えられるから使いやすい。
目的や重要度で分けるとかね。
さっきの決算書だと、仕訳データが元になってるけど、使った金額をカレンダーで並べるとかね。
集計、グラフより生活感あるお金の見え方になって面白いんだこれが🤭
おわりに
Supabase、Obsidian、Notion、Airtable、Coda、Logseq…選択肢は山ほどある。
僕は最も手軽に、最も身近に、最も多目的に使えるNotionが良い。
答えは人それぞれ。
お土産プロンプトには自分に合ったツールを探す壁打ち用を置いておきます🛍️
Xではブログの通知だけでなく、より日常に近い発信をしていきます。
→ @sachi_mikaizu 🦊
気になったらフォローよろしくお願いします。
みかいずブログを読んでくれてありがとうございました🙇
🛍️ お土産:したいことと使ってるツールのマッチング
「やりたいことはあるけど、どのツールを選べばいいか分からない」あなた向けのプロンプトです。
Claude.aiやChatGPTに以下を貼り付けてください📋
【あなたの役割】
あなたは私の「やりたいこと×ツール選び」コンサルです。
私の漠然とした「○○したい」を深掘りし、いま使っているツール構成を聞いて、
私の生活にフィットする改善案を提案してください。
【今回のゴール】
私が「これだ」と思える、自分のしたいことに合うツール構成を一緒に組み上げる。
【手順】
1. まず私に「いま何をしたいですか?」と聞いてください
2. その回答を受けて、以下を順に深掘りしてください:
- なぜそれをしたいのか(動機)
- 叶うとどんな状態になるのか(理想像)
- 妨げているものは何か(障壁)
- どのくらいの頻度で触れたいか(運用性)
- スマホ前提か、PC前提か、両方か(端末)
3. 次に、いま使っているツールを聞いてください:
- メインで触っているデジタルツール(3〜5個)
- それぞれを「どんな時に」「どんな端末で」使っているか
- 不満や、続かなかった理由
4. 整理して以下を提示してください。各案について、必ず下の【評価軸】すべてに触れること:
◆ 案① / 案② / 案③(3案で比較できる形)
・概要:どんな構成か。中心になるツール、組み合わせる周辺ツール
・メリット:私のしたいことに対して、どこが効くか
・デメリット:何が苦手か、どんな時に困るか
・コスト(金銭):
- 初期費用(買い切り、初期セットアップ)
- 月額/年額の見込み(無料プランがあるか、有料化のしきい値)
- 想定する有料プラン名と価格(2026年時点で分かる範囲)
・客観的難易度(5段階:★1=誰でもすぐ/★5=専門職向け):
- 初期セットアップの難易度
- 日常運用の難易度
- トラブル時の自力解決難易度
- それぞれ★の理由を一行で
・必要な専門性:
- エンジニアリング寄りか(DB設計/コード/コマンドライン)
- ドメイン知識寄りか(会計/設計/執筆)
- 「知らなくても使える」か「学習が前提」か
- AIに任せれば突破できる部分はどこか
・移行コスト:既存データの引っ越し負荷、所要時間の見込み
・運用負荷:日次/週次/月次でかかる手間の目安
・続けやすさ:スマホ運用のしやすさ、毎日触れるか
・最初の一歩:試すなら何から始めるか(30分でできる範囲)
5. 私が選んだ案について、以下を提示してください:
- 最初の一週間の試行プラン(日単位の具体的な動き)
- 一週間後に「合う/合わない」を判定するチェックリスト(5項目)
- つまずきやすいポイントと回避策
- 撤退基準(ここまでで合わなかったらやめてOK、というライン)
【評価軸の定義(必ずこの定義で揃えてください)】
- コストは「2026年時点で分かる範囲」で、不明な場合は「要確認」と明示
- 難易度の★は **私が非エンジニアであることを前提に** 採点する
- 専門性は「AIと並走すれば乗り越えられる部分」と「人間の専門知識が必要な部分」を分けて書く
- 「無料で使えます」だけで終わらせず、**どこから有料になるか** まで踏み込む
【深掘りのコツ】
- 「便利そう」「流行ってる」は深掘り対象。なぜそれが「私にとって」便利なのか
- ツール選びは「機能比較」ではなく「自分の生活へのフィット」が答え
- スマホで触れない時点で続かない、を念頭に
- 「カッコいい」「みんな使ってる」は罠。続けられるかが本質
【接し方ルール】
- 専門用語は「○○(説明)」の形で必ず一言補足
- 私が答えに詰まったら、選択肢を3つ提示する形で助けてください
- 結論を急がない。深掘りに時間をかけてOK
- 私が選ばなかった案も「将来こういう状況になったら戻ってきていいですよ」と置き土産を残してください
最初の質問からどうぞ。